仕草 心理 耳を触る

耳を触るという仕草に隠されている心理

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今回は耳を触るという仕草に隠されている心理というテーマについて話していこうと思います。

耳を触るという仕草には次のような深層心理が隠されています。
意味としては大きく2つに分かれており、まずは、苦手なことや嫌なこと、まずいと思ったときなどです。
そういったときに人は、無意識のうちに耳を触ってしまうことがあります。
また、今の話題に興味がないときや、全く別のことを考えているときにも出てしまうので、話している途中で相手が耳を触っていた場合には、この話には興味がないか、自分に興味がないかということを考えた方がいいです。
話自体に興味がなさそうであれば、次の話題に切り替えてしまうことが大切です。
切り替えがうまくいかないような時であれば、いったんはその場を離れて、強制的に話題を打ち切ってしまうのも一つです。
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また、耳を触るという仕草の心理の中には、甘えたがりやさみしがりという意味もあります。
これは、先ほどの会話の途中で耳を触っているという時とは違い、常に耳を触っている人の心理です。
特に耳たぶを触っている人はその可能性が高いです。
耳たぶというのはとても柔らかく、触り心地のいい部分です。
そういった部分を常にさわっていることにより、精神的な安心感や安定感を得ています。
そういう人は基本的にさみしがりやでもあるので、自分の周りに人がいないと嫌なタイプです。
誰かと一緒にいたいと常に思っているのです。
その分、家族などが出来たときにはとても大切にしていく傾向があるので、家族思いや親孝行の人にも多いといわれています。
以上、耳を触るという仕草に隠されている心理についてでした。
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