仕草 心理 ポケット

ポケットに手を入れる仕草の心理

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今回はポケットに手を入れる仕草の心理について話していこうと思います。

寒い日はポケットに手を入れる人もいると思いますが、そうでもないのに手をポケットに入れる仕草は気になりますよね。
手は口より心理が分かりやすいとされ、心を開いていない相手には手の内を見せないといわれます。
歩く時には男性の方が手をポケットに入れるそうですが、会話中など一緒にいて急にその仕草をしたら、心理的になにか動きがあったと読み取れます。
手をポケットに入れるといっても、その理由は一つではありません。
状況や性格などによっても変わってきます。
その人の性格や周りの状況、時には心身の状態などもふまえて、今その人がどういう心理にあるのかを判断すると良いと思います。
一般的によくいわれるのは、不安・警戒・秘密主義などです。
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集団や誰かといる中で不安がある場合、手を隠したりします。
これは本人が他の人の意見を待っていたりする受身な人が多いようです。
会話中に本音を話していない場合にも手を隠します。
そのような相手には、上手く誘導してあげると良いかもしれません。
もう一つ、会話中で手を隠した場合の心理があります。
それは、心ここに在らずです。
今その状況とは別のことを考えている場合にも手を隠すことがあるそうです。
警戒している場合に手を隠すのは、親しい仲でも気を許さない秘密主義の人が多いとされます。
性格的な面では、見知らぬ人と近くにいたくない人・どこか自信のない人・傷付くことをおそれる人などが、手をポケットにいれるそうです。
一概にはいえませんが、手は心理が現れやすい場所なので、対人関係や自己分析などに役立つかもしれません。
以上、ポケットに手を入れる仕草の心理についてでした。
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