仕草からわかる性格

色々な仕草からわかる性格

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今回は色々な仕草からわかる性格というテーマについて話していこうと思います。

一口に仕草と言っても多種多様なものがありますが、一つの分け方として、自分に向かう仕草・外へ向かう仕草と区分けする方法があります。
自分に向かう仕草というのは、その仕草をする対象が「自分」のものです。
例としては、自分の髪を触る・唇をなめる・爪を噛むなどが挙げられます。
この仕草が癖になっている人は、自分の身体を触って退屈や不安を紛らわす傾向が強いと言えます。
人間はお母さんのおなかにいる時から指しゃぶりをしているほどで、大変原始的な行動と言えます。
つまりこの仕草からわかる性格は、どんなに外から強そうに見えても実は幼い気質、何事もさほど疑問を持ったりしない素直な性質、内向的気質、関心が外より内へ向かう気質と言えます。
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では反対の、外へ向かう仕草とは何でしょうか。
これは文字通り、仕草の対象が自分ではなく他人だということです。
例を挙げれば、上目使いに人を見る・膨れてみせる・肩をそびやかすなどが挙げられます。
この仕草は、常に他者に向けての行動です。
自分独りですることはありません。
このような仕草の多い人は、常に他者より有利に生きていきたいという気持ちの強い人です。
何故ならこのような仕草の根底には、仕草を活用することで、無意識に相手から有利な行動を引き出そうとしたり、自分を実際よりよく見せようとしたりする狙いがあるからです。
つまり、この仕草からわかる性格は、策士的な気質、演技的気質、関心が内にこもらず外へ向かう傾向と言えます。
このような観点から、身近な人を観察してみるのも面白いでしょう。
以上、色々な仕草からわかる性格についてでした。
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