心理学 性格 仕草

ちょっとした仕草から相手の性格がわかる心理学

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今回はちょっとした仕草から相手の性格がわかる心理学というテーマについて話していこうと思います。

あなたを見かけたときに、丁寧にお辞儀をしてくる人はいないでしょうか。
「なんて礼儀正しい人なんだろう」などと思っていると、実際は違っている場合があります。
心理学的には、相手と深く関わりたくない場合に、このような礼儀正しさにつながることがあるようです。
よく考えればよっぽど真面目な人でない限り、相手に好意を持っているときは、そこまで丁寧な態度は取らないでしょう。
ところで、鏡をよく見る人ですが、一般的にナルシスト(自己愛の強い人)のように思われがちですが、心理学的に言うと、コンプレックスの強い性格の人だそうです。
コンプレックスが強いから、自分を少しでも良く見せようとして鏡で頻繁に姿をチェックするということです。
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腕組みのような仕草をする人は、生意気だとか、プライドの高い人だと思われがちですが、じっくりと物事を考えるタイプの人に多いようです。
相手の話を批判するというより、じっくり考えているときに腕を組みます。
むしろ批判的ということからすれば、人の話を聞きながら物をいじる傾向がある人、こちらの方が不満を持っているとのことです。
不満があってイライラするから、何かをいじりたくなるということでしょう。
ちなみに、貧乏ゆすりをする人も同じ状態であり、ストレスを足をゆすることで発散しているようです。
いずれにしても、身体を動かす人に見られます。
このように、ちょっとした仕草から相手の性格がわかることも多いものです。
周りの人をじっくり観察してみてください。
以上、ちょっとした仕草から相手の性格がわかる心理学についてでした。
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