しぐさ 心理 手の動き

些細なしぐさ、手の動きによりわかる心理状態

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今回は些細なしぐさ、手の動きによりわかる心理状態というテーマについて話していこうと思います。

些細なしぐさや手の動きによって、その人の心理状態がわかります。
たとえば、手で顔や身体をよく触る人には、緊張しやすい人が多いと言われます。
また、普段触らない人でも、不安なことがあるとつい顔などを触ってしまうことがあるようです。
特に、鼻をいじりながら話をする場合は、言い出しにくいことがあるかもしれません。
それとなくどんな話なのか、内容を聞いてあげましょう。
また、手でほほをなでるしぐさは、退屈をあらわしています。
場所を変えると、気分転換になりそうです。
手をしきりに動かす人は、何か考えごとをしています。
そのとき話しかけると、考えごとのジャマになりますから、しばらくそっとしておいてあげた方がよいでしょう。
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人の手の動きやなにげないしぐさには、以上のような心理が隠されていることがありますから、気になる人を観察してみてください。
ただなかには、両手を隠して見せてくれない人もいるようです。
そのような人は、普通の人に比べて警戒心が強いとのことです。
仲良くなるまでは、本音を話してくれないようなことがあるでしょう。
警戒心が強い人に対しては無理に話を聞きださずに、気軽に話ができるような関係になるまで気長に待ってください。
ちなみに、よく手を洗う人は潔癖というか、きれい好きな印象がありますけど、心の奥に罪悪感を持っている場合があります。
汚れてもいないのに手を洗う場合は、何かうしろめたいことがあるのかもしれませんね。
以上、些細なしぐさ、手の動きによりわかる心理状態についてでした。
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