心理学 癖 仕草

口癖と仕草から読み解く心理学

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今回は口癖と仕草から読み解く心理学というテーマについて話していこうと思います。

相手の口癖と仕草から、どんなタイプなのかが判断できます。
たとえば、「つまり」とか、「要するに」というような言葉が口癖になっている人は、心理学でいうところの「仕切りやタイプ」です。
リーダーになって集団をまとめたがります。
これで、身振りが大きかったりするなどの仕草に出ていれば、相当な目立ちたがり屋ということになります。
また、「だから」という口癖を連発する人はかなりの自信家ですが、自分の話をきちんと聞いてもらえていないという気持ちが強いようです。
話の途中で相手に何度も「だから」と言われる場合は、話をちゃんと聞いているという意思表示をした方がいいかもしれません。
聞いているにもかかわらず言われる場合は、受け答えが悪いことが考えられます。
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話の合間に「いちおう」や「とりあえず」と言う人は、自分に自信のないタイプです。
これは、結果が悪かった場合の予防線を張っているということです。
これに対して、「じゃあ」と言って別の提案をする人はアイデアマンで、機転の利く人です。
口癖だけ聞くと同じようなタイプに思えますが、心理学的にはまったく別のタイプに分類されます。
「ほんと」とか「どうして」と聞いてくるような人は、疑い深い人に思えますが、深い意味がなく口にしていることもあるようです。
丁寧に説明する必要はないかもしれませんので、猜疑心が強い人かどうか相手をよく見た方がいいでしょう。
このように口癖を分析すると、相手がどのような人なのか、ある程度判断がつきます。
以上、口癖と仕草から読み解く心理学についてでした。
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