仕草 心理 手を組む 左右 上下

上下左右に手を組む仕草は不安な心理状態?

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今回は上下左右に手を組む仕草は不安な心理状態?というテーマについて話していこうと思います。

手を使った行動は、必要があって動かす場合と、自然に出てしまうポーズなども存在します。
 左右の手を組む仕草の場合には、考えるときに行う事がよくあります。
心理状態としては、ポーズをとって留まり、頭の中で思案している状態でもあります。
一旦動作や話を止めて、考えている、見定めている状態でもあります。
 女性でも、男性でも、上下に手を組む場合があります。
一方の手の甲に、もう一方の手のひらを付ける仕草です。
この時の心理状態は、相手、あるいは物事に対してかしこまった状態であるといえます。
店舗などでお客様と対峙する場合に、行うポーズでもあります。
上下の場合には、緊張感をもって、相手と接している可能性があります。
反省心をもった状態が表れている場合などもあります。
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 左右の手を組む仕草は、手のひらを腕のどの部分に当てるかによって、多少心理状態にも違いがあります。
女性の場合には、手のひらを腕の真ん中辺りで、下から添える程度に置く事があります。
この場合の心理状態は、何か物事に対して、恐怖を感じている可能性があります。
人によっては、同時に肩をすくめるなども行っている事があります。
 左右の手を組む仕草として、親指と人差し指の間に、もう一方の手の4本の指を組むなどの場合があります。
この場合には、心理状態として、何かの状況を願っている事があります。
成功を祈っている場合、悪い結果を呼び込まない様に願っている場合など、祈願している状態でもあります。
手を組む仕草は、上半身を支える動作でもあります。
不安な気持ちを抑えるためにとる行動へ繋がっている可能性をもっています。
以上、上下左右に手を組む仕草は不安な心理状態?についてでした。
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