仕草 心理 足を組む 態度

足を組む仕草や態度に現れている心理とは?

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今回は足を組む仕草や態度に現れている心理とは?というテーマについて話していこうと思います。

足を組む仕草から、その人の心理状態を読み解くことができます。
たとえば、強く足を組む仕草からは、その人の警戒心や緊張している状態などがわかります。
しかし、足をぶらぶらさせているような場合は、リラックスしているとのことです。
足を見るだけで、その人が自分と一緒にいるときに緊張しているのか、リラックスしているかの見分けがつきます。
特に、女性が足を組んでいる場合は、話しかけられたいと思っているときであり、男性に対する好意がうかがえます。
それとは逆で、どんなにその女性が笑顔で話していたとしても、足に緊張が見られるときはそれほどでもないのかもしれません。
また、足のつま先がどちらを向いているかでも、好意がわかると言います。
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身体というのは正直なもので、好意のある人に対してはその方向を向いていると言うのです。
足のつま先が一直線にあなたの方を向いている場合は、好意があると判断できます。
相手に強い興味があると、乗り出して話を聞いたりしますが、そこまでわかりやすい態度でなくても、足のつま先をみればわかるようです。
この逆で、嫌いな人に対しては、自然に身体が拒否反応を示してしまうということです。
内気な人の中には、他人と目を合わせられない人がいますが、足のつま先まで位置をずらしているとすれば、その人に嫌われているレベルかもしれません。
相手の態度からその人の心理状態が読み取れますから、機会があればじっくり観察してみてください。
以上、足を組む仕草や態度に現れている心理とは?についてでした。
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