しぐさ 心理 あくび

あくびのしぐさが示す心理的意味とは?

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今回はあくびのしぐさが示す心理的意味とは?というテーマで話していこうと思います。
あくびのしぐさが示す心理的意味とは一体どんな意味があるのでしょうか?みていきましょう。
一般的にあくびは眠気があることを知らせる行為として知られていますが、実は心理的なサインとしても捉えることができるのです。
多くは退屈を表す時にするものと認識されていますが、実は過度な緊張状態の時にみられるという見解もあります。
このあくびというしぐさは眠気を抑える効果があります。
どういうことかというと、生理的にあくびをすると空気が体内に取り込まれます、そうすると酸素が体内に運ばれ、二酸化炭素は外に排出されるため、血液の中に新鮮な血液が循環し、その新鮮な血液が脳に運ばれると、脳がスッキリし眠気がなくなるということです。

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また、眠気を抑える効果だけではなく、他にも体温が上がりすぎることで脳が過剰に熱くなる事を調整しているのです。
あくびをして冷えた空気を体内に取り込んで、調整をしているのです。
心理学的側面から見てみると、これは『退屈感じている』サインであります。
学校の授業やルーティンの仕事をしている時に、ふとあくびが出ることがあるのではないでしょうか?
しかしこれは退屈を示しているサインでありますが、悪い意味合いはありません。
あくびをするということは、相手の話を寝ないでちゃんと聞こうとしているサインでもあるのです。
興味がなく、もういいやと思ってる人はそのまま眠ってしまいます。
学校等で寝てしまっている人は、もういいやと思っているんですね(笑)。
それにくらべればよっぽどいいですよね。
寧ろ個人的には褒めても良いぐらいだと思っています。
以上、あくびのしぐさが示す心理的意味とは?についてでした。

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