しぐさ 心理学 手 無意識

無意識の手のしぐさで分かる心理学

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今回は無意識の手のしぐさで分かる心理学というテーマで話していこうと思います。
無意識の手のしぐさで分かる心理学をみていきましょう。
人は身体を動かさないで、ずっと同じ姿勢でいることは稀であり、誰かと何か話している時などは、何かしら手を動かしたり、腕を組んでいたりします。
その行動はほとんどの場合、無意識の状態で動いています。
この腕や手の動きで自分の心理状態を表しています。
それではいくつか挙げていきます。
テーブルに対面で座っている時なんかに手の平を見せていたり、手を広げている場合は、とてもリラックスしていて安心している状況です。

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話している時に、顎を手で触っている場合は、あなたの話に同意してくれていたり関心を持ってくれている時です。
あなたの話を興味をもって聞いてくれえています。
座って話している時にあなたと自分の間にコップなど物理的なものがあり、それをよけて自分の前に物がないような状況を作る場合は、あなたに好意をもっていたり、その話に興味があることを示しています。
話しているのにケータイをいじったり、髪をいじりだしたり、机を爪で軽く叩いたりするのは、話がつまらなかったり、早く終わりにしたいという心理があります。
鼻に手を当てていたり、鼻をこすったりするしぐさは、なにか嘘をついている場合やあなたの話に疑いを持っている可能性があることを示しています。
手を手で覆い隠しているような手の使い方をしている時は、隠し事がある時や後ろめたい気持ちを持っている時が考えられます。
無意識で自分の手や腕、髪の毛を触ったりする人は不安に思っていたり緊張している時があります。
そしてこの行動を『自己親密行動』といいます。
自分の身体に触ることで不安な思いなどを払拭しようとしているのです。
以上、無意識の手のしぐさで分かる心理学についてでした。

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