心理学 しぐさ 手を組む

心理学で手を組むしぐさの意味とは?

スポンサーリンク

今回は心理学で手を組むしぐさの意味とは?というテーマで話していこうと思います。
心理学で手を組むしぐさの意味とは一体どんな意味があるのでしょうか?みていきましょう。
あなたは仕草で人の思いがどの程度わかると思いますか?
実際言ってる事とやってる事がちぐはぐな人がいます。
この場合仕草の方が相手の本心を見抜ける場合もあります。
では早速みていきましょう。
人の仕草には色々なメッセージが込められています。
仕草は意識的にする場合もありますが、ほとんどの場合無意識でやっている部分が多いので、本心や本音が表れやすくなっています。
これは心理学の観点から言ってもそうなのです。
またその仕草が癖になっている場合も考えられます。
仕草はボディランゲージとも言い換えられます。

スポンサーリンク

話していたり、会っている相手に対して、言葉ではなく身体の動き(仕草)で伝えたいことを表しているのです。
口から出た言葉とは全く違う本音がそれらの仕草から読み取れることもあります。
心理学では手を組む仕草は、その人の心を不安定さを表しているといわれています。
相手に対して警戒心を持っていたり、自分の心に落ち着きが無い場合にこのような仕草を無意識に行ってしまう様です。
強いストレスを感じている時にも自分を守るためにこの仕草が出てしまうようです。
また、手を組むといっても、前で組むばかりではなく、頭の後ろで組む場合もあります。
頭の後ろで組む場合は、一般的に照れ隠しを表しているとされていますが、これも先程と同様に警戒心が強く働いていたり、自分のパーソナルスペースに入ってきてほしくないというメッセージが含まれています。
またテーブルの上で手を組む場合もありますが、これはなにか相手に対して期待している表れでもあります。
またこれは好意的な思いを持っていると考えてOKです。
以上のように手を組むしぐさだけでも色々ありますので、よく相手を観察して、相手の本心を探っていきましょう。
以上、心理学で手を組むしぐさの意味とは?についてでした。

スポンサーリンク